米国上級秘書資格とは?難易度や勉強方法・合格率まで詳しく紹介!

米国上級秘書資格とは?難易度や勉強方法・合格率まで詳しく紹介!
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米国上級秘書ってどんな資格なのかな?勉強方法や難易度を詳しく知ってから資格を目指したい。

米国公認秘書資格(CPS) は、アメリカの米国秘書協会(IAAP)が認定している秘書の優れたスキルを評価する民間資格です。具体的には、秘書が必要な「マネジメント」「ビジネスコミュニケーション」などだけでなく英語力も求められます。

とはいえ、米国上級秘書資格のイメージがよく分からない…。そこで本記事では、米国上級秘書資格の勉強内容や活かせる仕事内容を徹底解説しています。

この記事で分かることをチェック!

  • 米国上級秘書ってどんな資格なの?
  • 米国上級秘書の難易度や勉強方法は?
  • 役立つ仕事や現場でのスキルはある?

資格を目指す前に、取得後のイメージや勉強方法を詳しく確認してみましょう!

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米国上級秘書資格の特徴【30秒でサクッと確認】

資格名米国上級秘書
実施米国秘書協会(IAAP)
ジャンル民間資格
試験日程
(予定)
例年4月・10月
※年2回
試験問題出題:200~225問程度
試験時間:3時間
試験方法CBT(Computer-based testing)方式・4択
試験会場世界各国の会場で実施
※2021年実績:東京、横浜、名古屋、大阪、福岡
※在宅オンライン試験も実績あり
受験料
(税込)
30,000円
合格率CAP受験者総数:433名
  CAP合格者総数:207名(合格率48%)
  ※1998年~2020年11月までの実績
勉強方法独学
オンライン講座
受験資格等 学位なし:実務実績4年以上
短大卒:実務実績3年以上
四大卒:実務実績2年以上
申込方法 IAAPのwebサイトから申し込み

米国上級秘書は、毎年2回試験を実施する民間資格です。勉強方法は、独学が基本(通信講座はなし)になるので、スケジュールを調整しながらあなた自身で対策をする必要があります。

英語ができないと合格は難しい秘書検定です。合格率も低く、秘書技能検定などと比較しても難しい部類に含まれると覚えておきましょう。

米国上級秘書資格の特徴

  • 例年5月と11月に実施する民間資格
  • 英語力がないと合格が難しい資格
  • 海外で通用する秘書スキルを目指す

米国上級秘書資格の勉強内容・身につくスキル・活かせる仕事

米国上級秘書資格の勉強内容や身につくスキル・活用できる仕事を紹介します。民間資格の1種類になりますが、目的を持って合格を目指すようにしましょう。

米国上級秘書資格の勉強内容

米国上級秘書資格の勉強する内容

  • IT知識(ソフト・ハード・システム)
  • データのセキュリティ管理
  • 人間工学
  • 人的ネットワーキング
  • デイシジョン・メイキング
  • オフィスコミュニケーション(Oral, Written)・ ビジネスレター
  • 人的ネットワーキング
  • 英文会計(P/L,B/S) 
  • 会議の準備・議事録の作成
  • ファイリング管理
  • マネジメント(経営理論、人事管理)
  • タイムマネジメント

米国上級秘書資格の勉強範囲は広く、難易度が高い部類に含まれます。さらに英語でのコミュニケーション能力・表現力が必要になるので、英語力の自信がないと合格は難しいでしょう。

米国上級秘書資格で身につくスキル

米国上級秘書資格は、秘書として活躍できるスキルだけでなく、世界標準のビジネス英語力も身につきます。例えば、外資系の企業への就職活動や海外部署への転勤・活動範囲の拡大など、幅広い場面で通用するスキルを習得できるでしょう。

秘書だけでなく、社会でのコミュニケーション能力全般で通用するスキルです。勉強するメリットは大きいですよ!

米国上級秘書資格を活用できる場所・仕事例

米国上級秘書を活用できる仕事例

  • 秘書:平均年収532.9万円
  • 一般事務:平均年収494.3万円

※参照:厚生労働省 職業情報提供サイト

米国上級秘書の勉強したスキルや資格は、秘書の仕事だけでなく一般事務やサポート業務など幅広く活用できます。さらに、英語を活かせる外資系の営業や海外勤務など、キャリアアップできる可能性が高いでしょう。

米国上級秘書資格の口コミ・評判

米国上級秘書資格を取得した口コミや評判の一部を紹介します。受験を迷っている場合は、資格を目指すヒントにしてみましょう。

習得するスキルの質が高い

外資系の秘書で活かせる資格

米国上級秘書資格のメリット・デメリット

米国上級秘書資格のメリット・デメリットを紹介します。資格を取得するだけで満足することなく、秘書として実践できるか受験前に考えてみましょう。

米国上級秘書資格のデメリット

米国上級秘書のデメリット

  • 英語を理解しないと難易度が高い
  • 国内での秘書勤務では活用しにくい
  • 合格率が低めでチャンスが年2回

米国上級秘書資格は英語を活用した秘書スキルを活用できますが、語学を必要としない職場では実践しにくいです。例えば、秘書技能検定などよりも難易度が高いので、合格ハードルの高さには注意しましょう。

米国上級秘書資格のメリット

米国上級秘書のメリット

  • 秘書としての強みが身につく
  • 英語力を活かした仕事に就きやすい
  • 履歴書に書いてアピールできる

米国上級秘書資格は、日本国内でも累計で数百人単位でしか合格者いないので、他の人との差別化をはかりやすいメリットがあります。例えば、外資系の企業で秘書志望の場合は履歴書に記入してアピールしやすいでしょう。

難易度が高い分、就職活動やキャリアアップでアピール材料になります。合格後の活用イメージを考えながら、コツコツ試験対策をしていきましょう!

米国上級秘書資格の勉強・受験方法

米国上級秘書資格は、基本的にはテキスト教材を活用して独学で試験対策をします。とはいえ、在宅での勉強に自信がない場合はZOOM形式での試験対策があるので予算や勉強状況と比較して判断すると良いでしょう。

IAAP発行の”Study Guide”をメインテキストとして、CAPホルダーである3人の講師が合格に必要な知識と受験テクニックを教える土曜日集中コースです。(4時間授業/全6回)

https://www.babel-edu.jp/cap/course.html

東京の教室またはZOOMでオンライン形式を活用した授業に参加し、米国上級秘書資格の試験対策をします。受講料は75,000円+入学金20,000円がかかるので予算に応じた勉強方法を選びましょう。

米国上級秘書資格は難易度の高い民間資格です。英語力も必要ですが、年に2回しかチャンスがないので不安な場合は対策カリキュラムを受講した方がモヤモヤした気持ちは解消しやすいですよ!

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